2021年8月25日水曜日

松並松五郎念仏語録味わい動画の更新と、それとは関係の無いお話(軽く読んでください)

松並松五郎念仏語録味わい動画の更新と関係の無いお話(軽く読んでください)

8月もあと少しですね。
 今年のお盆参りは連日の雨でなかなか大変でした。お参り先でも「お盆にこんなに雨が降るなんてはじめてちゃう?」という声も聞こえてきましたし、私の記憶にもないので恐らくはそうなのだと思います。そういえば、夏の甲子園も試合中断や順延がありましたね。念佛寺から甲子園までは徒歩で20分掛かります。念佛寺の住所は「甲子園口」なのですが、住所名ほど甲子園球場が近所ではありません。ですが、高校野球の試合映像での雨が実際どの程度の雨なのかがよくわかる距離ではあります。大阪桐蔭高校と東海大菅生高校の降雨中止時は実際激しく降っていましたし、それが連日ですからこのお盆の雨は例年に無いものだったように思います。

 高校野球でいうと、小学生の時(西宮に居ましたが、現在とは違う場所です)に、校区内に『水明荘』という旅館(現在廃業)があり、その当時東京代表の定宿になっていて帝京高校がよく泊まりに来ておりました。記憶にあるのは芝草宇宙という投手が帝京高校に居られて、人気があったのだと思いますが、甲子園から試合を終えて水明荘に帰ってくると若い女の子が一目見ようとすごい人だかりが出来ていていました。
 そういう事があると親近感が沸くというか、高校野球の応援は地元を贔屓目に見てしまうのですが、ほかの地域は親近感があるかどうかで見てしまいます。鹿児島代表は鹿児島に住んでいたから、とか香川代表は親戚がいるからとか、祖母がいるとか義理の両親がいるとか、応援する理由を探しながら応援していると応援するところばかりになります。しかし、一生懸命にプレーする姿とか、負けたあとの涙を見ると、みんなよく頑張ったんやなと地域代表云々や勝敗を離れて感動するようなこともあります。
 この2年はコロナ感染症で無観客試合なので、早く以前のような観客が作り出す甲子園の雰囲気を取り戻してもらいたいものです。そういえば、5年生か6年生だったか、山口の宇部商業の試合の時に、たまたま宇部商業側の一塁側内野席で友人と観戦していたら、後ろに座っていた女性(多分宇部商業応援の高校生)が「これ飲み~」とジュースをくれた事があって、、、そういう事は忘れませんよね・・・。
  

 さて、全く話が変わりますが、やっと松並松五郎念仏語録動画についてですが、ようやく20回を超えました。動画を出すということはこんなに大変なのかと思っている次第です。しかも松並松五郎念仏語録は長いですからね・・・。
 しかし、大変なことばかりではなくて肝心の動画はその良さというのもありまして、実際観ていただければわかりますが、打ち合わせもほとんどせずに撮影しているので、グダグダになることもありますが、考えている「間(ま)」をそのまま撮影しているため、文字では表せない動画ならではのものが出来上がっていると思っております。そして今回の動画ですが、毎回そうなのですが、筋は同じようなものです。代り映えは無いかもしれませんが、それぞれに特色はあるので味わっていただければと思っております。私自身も味わいつつ深まっていければと思っております。

ナンマンダブツ
念佛寺




 

淡路島側からの写真
対岸は神戸市