2020年3月25日水曜日

4月 念佛寺永代経法要につい

 毎年4月22日に勤めております念佛寺永代経法要につきまして、新型コロナウィルス感染症の蔓延により延期という措置を取らせていただく事に決定いたしました。改めて永代経法要は9月22日に執り行う予定となりました。また、4月22日に関しましては通常の定例法座は開催となります

         予定変更

✖ 4月22日「念佛寺永代経法要」→ 〇 4月22日定例法座「真宗同朋の会」
✖ 9月22日「秋 彼岸会」   → 〇 9月22日「念佛寺永代経法要」


念佛寺永代経の詳細は8月中にご案内させていただくことになります。
不明な点がございましたらご連絡くださいますようよろしくお願い申し上げます。

念佛寺


2020年3月24日火曜日

響流書房より『真宗の念佛と信心』発売されました

 2020年3月8日に響流書房さんより電子書籍で『真宗の念佛と信心』(土井紀明 著)が発売されました。 
 電子書籍とは主にインターネット上で流通する読み物でPCスマートフォンタブレットで閲覧用アプリ電子書籍リーダーなどで閲覧できる事により移動時など手軽に触れることができます。個人が出版社などを介する事無く独自で出版出来るのも電子書籍の魅力で絶版の心配などが無く、今後より必要とされるものです。
 さて、本の紹介ですが、響流書房さんより

念仏と信心とはどういう関係か。名号説法とはなにか。疑いはあるままで救われるのか。どうして来生の救いが今の救いになるのか。浄土真宗を求めていく上での大切な論点について、既存の教学の結論に身を委ねるのではなく、著者自らが聖教に向き合って明らかにしていく。「信心をいただく」ことに悩んできた聞法者の疑問と悩みに、誠実に応える良著。

と、ご紹介いただいております。多くの方の目に触れ信心を求める人の光となればと思っております。


念佛寺 

クリックすると響流書房さんにアクセスできます







2020年3月7日土曜日

念佛寺「春 彼岸会」のご案内

念佛寺「春 彼岸会」を3月22日(日)に勤めます


 新型コロナウイルス感染症の感染患者が日々増しており、さ らなる感染拡大が懸念されております。このたびの状況を受け、宗門では様々な対応がとられております。

 念佛寺で毎年3月22日に執り行っております「春 彼岸会」は予定通りお勤めさせて
いただくことになっております。よろしくお願い申し上げます。


     記

日時:3月22日(日)

時間:午後2時~4時 
(2時よりお勤め、終了後休憩を挟み住職法話)

持ち物:お念珠 (お勤めの本は用意してあります。)



どなたでも参加できます。

駐車場はありません。車でお越しの場合は周辺駐車場をご利用ください。



質問等ありましたらHPよりメールか電話で問い合わせてください。
急な変更がある場合はブログで案内いたします。
              
  念佛寺





2020年1月16日木曜日

お知らせ

 昨年の念佛寺報恩講でご法話をご出講をお願いしました山口県の宮田秀成先生は
西宮市勤労会館で行われている「にしのみや聞法会」で年5~6回お話をされております。先月には一昨年に念佛寺にご出講いただいた滋賀県の瓜生崇先生もお話されました。
 「にしのみや聞法会」の案内はHP(http://kourukai.org/)で確認できます。

また、全国的に行われている浄土真宗の法話案内はHP(http://shinshuhouwa.info/)で確認できますので、是非ともご聴聞なさってください。

よろしくお願いします。

にしのみや聞法会


http://shinshuhouwa.info/
浄土真宗の法話検索










今年最初の投稿となります

 新年も明けまして、しばらく経ちました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

暖冬といわれておりますが、例年に比べると暖かいようですね。
特に雪国と呼ばれるような地域でも雪不足が深刻なようで、
このままいくと雪解け水の不足から夏場の水不足が心配されるところも
あるようですね。

さて、新年早々、とまではいきませんが、念佛寺HPの『音声法話』に
「救いとは」と「聞其名号」をアップしました。

昨年からなかなかブログの更新が出来ておりません。あとお寺の新聞のアップ
も数か月後になりがちなので、申し訳なく思っております。

紙ベースの新聞は毎月発行しておりますので、HPにアップロードするデータは
完成しています。あとはこちらの問題ですので、HPで早く読みたいという方は
遠慮なく念佛寺にご連絡されるか、メール(nenbutuji6@gmail.com)にて
「お待ちしてます。」と言っていただければ、急いでアップロードいたします。
よろしくお願いします。

念佛寺






2019年12月25日水曜日

報恩講を終えて

今年の報恩講も無事に終えることが出来ました。
毎年多くの御参詣の方で会場が狭い分窮屈な思いをさせてしまっておりますが、
念佛寺のような雰囲気が良いという方もおられて嬉しく思っております。

 さて、今回の御講師は山口県からお越しの宮田先生でした。
宮田先生は『安心問答』という浄土真宗の信心についても問答のサイトを
運営されている方で、非常に熱心に活動されておられます。
ご法話も丁寧なお話で、何度も繰り返し聞いていくべき真宗の中心的なお話であったと思います。




今回の報恩講で今年の念佛寺の行事は全日程終了でございます。
今年も多くの方がお越しでした。

来年も引き続きお待ちしております。


如来大悲の恩徳は、
身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も、
骨を砕きても謝すべし


ナンマンダブツ

念佛寺


2019年12月9日月曜日

念佛寺報恩講のご案内

 報恩講とは宗祖親鸞聖人の御祥月命日に勤められる法要で、念佛寺に於きましては毎年12月22日に勤めております。
  親鸞聖人のいただかれた念佛往生の教えに遇い、自らの帰依処を教えていただいた御恩に報謝し、いよいよ聞思深めていく場でもあります。
 真宗門徒にとりまして大切な法要です。どうぞお参りください。

御講師は山口県防府市より宮田秀成先生にお越しいただく事となっております。


 日時 : 12月22日 (日)

 時間 : 午前10時~  お勤め 後 住職法話
            
            休憩
    
                 午後 2時~   お勤め 後 御講師法話


 持ち物: お念珠 (お勤めの本はこちらで用意しております)

諸事項:  駐車場はありませんのでなるべく公共交通機関をご利用になられるか
      周辺パーキングを利用ください。 
  
 念佛寺報恩講 御講師 案内
 山口県防府市  宮田秀成先生