2021年1月7日木曜日

『近代教学と伝統教学の接点』(真宗大谷派の教学を考える) 発刊しました。

 『近代教学と伝統教学の接点』(真宗大谷派の教学を考える) 発刊しました。


 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、早速ですが、昨年10月に『近代教学と伝統教学の接点』(私家版)を発刊いたしました。これは同人誌『朋友』に掲載していたいくつかの散文と新たに加筆した2編で構成されています。

 著者の聞法の基本的は歩みは佐々木蓮麿師より選択本願の念仏と清沢満之の信仰の真髄を親しく聞かせていただいたことから始まり、木村無相氏の出遇いを経て後、本願念佛を称え聞く救済法と清沢満之の信仰とが自己に於いて統合される道を歩むなかで、長年真宗の行信論を中心に現代の真宗の教法に於ける問題点や課題について考えてきたものの一端をまとめたものとなっております。

 発刊のご案内が遅くなってしまいましたが、手に取っていただければ幸いと存じます。


購入方法につきましては、念佛寺にお越しになるか、あるいはメールや電話にてのご連絡をいただければ郵送させていただきます。定価は700円となっております。よろしくお願い申し上げます。


念佛寺





2020年12月20日日曜日

寺報「お寺の新聞」と音声法話を更新しました(報恩講の案内もあります)

 

念佛寺HPの「お寺の新聞」と「音声法話」を更新しました。

お寺の新聞は今年最後の寺報となります。寺報にも案内しておりますが、

今年の念佛寺報恩講は例年とは異なる内容となっております。

例年は朝と昼の2部構成となっておりましたが、今年は御講師をお招きしておりませんので、午後2時からのみとなっております。ですので、午後2時からのお勤め、その後住職の法話となっております。また、新型コロナ感染症対策として、皆様にはマスクと手の消毒をお願いいたします。 毎年ご参加の方はお分かりだとは思いますが、場所が何分手狭ですのですぐに過密な状態になります。ですので、基礎疾患や感染リスクなどど十分に考慮してご参加いただければと思います。


音声法話は「自我から自己へ」という内容になっております。東京の大谷派真宗会館発行の機関紙「ザイン」8号に掲載されている中島岳志氏の発言にある「生きている実感」ということから展開していきます。どうぞご聴聞してください。


念佛寺




2020年8月6日木曜日

念佛寺HP『音声法話』追加しました。

 
 念佛寺HP内の『音声法話』に「弥陀の本願信ずべし」を追加いたしました。7月の安泉寺様でも法話をアップしたものになります。

 コロナ感染症によって多くの寺院などで聞法会が中止となっています。しかも、7月に入ってからは第2波となりそうな勢いで感染者が増加しており、8月になっても収まる気配はありません。今後、念佛寺の聞法会はどのようになるかは定かではありませんが、今のところ通常通りの開催をさせていただいております。ご参加の際には各自マスクの着用をお願いしております。ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。

音声法話の感想などがございましたら、メールで住職宛て(bachkantata2mubansou@zeus.eonet.ne.jp)でお願いします。

念佛寺

2020年5月17日日曜日

『住職思索』更新しました

 コロナ感染症の蔓延により、各地のお寺の行事も中止や延期の措置がとられました。念佛寺におきましても永代経の延期や各法座を中止や規模縮小といった対応をいたしました。今後の予定では一応6月からは通常の開催予定と考えております。どうぞご聴聞にいらしてください。
 今回は念佛寺HPの『住職思索』(2020年)の更新にあたり「十八願より見た二十願」と「真宗に於ける寿命無量の意義」をアップロードいたしました。どちらも読みやすくなっていると思います(副住職感想)。尚、誤字脱字等がございましたらご連絡ください。よろしくお願いします。また、寺報も更新しておりますので、こちらもご覧になってください。

南無佛
念佛寺



2020年3月25日水曜日

4月 念佛寺永代経法要につい

 毎年4月22日に勤めております念佛寺永代経法要につきまして、新型コロナウィルス感染症の蔓延により延期という措置を取らせていただく事に決定いたしました。改めて永代経法要は9月22日に執り行う予定となりました。また、4月22日に関しましては通常の定例法座は開催となります

         予定変更

✖ 4月22日「念佛寺永代経法要」→ 〇 4月22日定例法座「真宗同朋の会」
✖ 9月22日「秋 彼岸会」   → 〇 9月22日「念佛寺永代経法要」


念佛寺永代経の詳細は8月中にご案内させていただくことになります。
不明な点がございましたらご連絡くださいますようよろしくお願い申し上げます。

念佛寺


2020年3月24日火曜日

響流書房より『真宗の念佛と信心』発売されました

 2020年3月8日に響流書房さんより電子書籍で『真宗の念佛と信心』(土井紀明 著)が発売されました。 
 電子書籍とは主にインターネット上で流通する読み物でPCスマートフォンタブレットで閲覧用アプリ電子書籍リーダーなどで閲覧できる事により移動時など手軽に触れることができます。個人が出版社などを介する事無く独自で出版出来るのも電子書籍の魅力で絶版の心配などが無く、今後より必要とされるものです。
 さて、本の紹介ですが、響流書房さんより

念仏と信心とはどういう関係か。名号説法とはなにか。疑いはあるままで救われるのか。どうして来生の救いが今の救いになるのか。浄土真宗を求めていく上での大切な論点について、既存の教学の結論に身を委ねるのではなく、著者自らが聖教に向き合って明らかにしていく。「信心をいただく」ことに悩んできた聞法者の疑問と悩みに、誠実に応える良著。

と、ご紹介いただいております。多くの方の目に触れ信心を求める人の光となればと思っております。


念佛寺 

クリックすると響流書房さんにアクセスできます







2020年3月7日土曜日

念佛寺「春 彼岸会」のご案内

念佛寺「春 彼岸会」を3月22日(日)に勤めます


 新型コロナウイルス感染症の感染患者が日々増しており、さ らなる感染拡大が懸念されております。このたびの状況を受け、宗門では様々な対応がとられております。

 念佛寺で毎年3月22日に執り行っております「春 彼岸会」は予定通りお勤めさせて
いただくことになっております。よろしくお願い申し上げます。


     記

日時:3月22日(日)

時間:午後2時~4時 
(2時よりお勤め、終了後休憩を挟み住職法話)

持ち物:お念珠 (お勤めの本は用意してあります。)



どなたでも参加できます。

駐車場はありません。車でお越しの場合は周辺駐車場をご利用ください。



質問等ありましたらHPよりメールか電話で問い合わせてください。
急な変更がある場合はブログで案内いたします。
              
  念佛寺